パルススローを使いこなそう!

パルススローを使いこなそう!

― 投手の未来を守る、軽量×高性能センサー ―

こんにちは。今日は、今注目の投球データ計測センサー「パルススロー(Pulse Throw)」について、野球選手・保護者・指導者の皆さんに向けてわかりやすくご紹介したいと思います。
怪我を防ぎ、フォームを整え、そして球速アップにもつながる。
そんな頼れるパートナーが、スマホと連携する小さなセンサーひとつで実現できるとしたら…どうでしょう?

パルススローってなに?

パルススローは、肘に取り付けて使う超軽量センサーです。
AppleのiOSデバイス(iPhone/iPad)に専用アプリをインストールすれば、投球のたびに以下の3つのデータを自動で計測・表示してくれます。

  • アームスピード(腕の振りの速さ)

  • アームスロット(肘の角度)

  • エルボートルク(肘の靱帯へのストレス)

しかも、重量わずか6.9g、厚さ10mmという超コンパクト設計。
装着を忘れるほど軽くてシンプル。普段の練習グラウンドでも、試合のブルペンでも、スマホがあればすぐに使えます。

将来がある学生野球だからこそ、怪我をしっかり予防したい

投手にとって一番怖いのは、「知らず知らずのうちに肘へ負担がかかっていること」。
フォームがいくら綺麗でも、投球を重ねていればいずれ怪我につながります。
特に肘の内側側副靱帯(UCL)へのストレスは、成長期の選手にとって致命的です。
パルススローは、一球ごとのデータからその日の投球限界量を算出してくれます。「今日はどこまで投げていいのか」「投げ過ぎていないか」をデータで判断できることで、怪我を未然に防ぎ、成長のチャンスを守ることができるのです。

画像

どうやって使うの?

使い方は驚くほどカンタン。

  1. パルススローを肘に装着

  2. iPhone/iPadの専用アプリを起動

  3. 投球すれば、自動でデータが表示!

投球中に取得されたデータは、BluetoothでiPhone/iPadへリアルタイム送信
しかも最大450球分までセンサー内にデータ保存可能なので、もしBluetoothの接続が切れていたとしても、あとでまとめて確認することができます。

画像

何が計測できるの?

パルススローでわかるのは、主に以下の3つの数値です。
 アームスピード(前腕の回転スピード)
→ 球速アップには欠かせない、腕の振りの速さ。変化球と比較することで課題発見にも。
 アームスロット(肘の角度)
→ 疲れてフォームが崩れてきたときに肘が下がっていないか?を確認できます。
 エルボートルク(肘靱帯へのストレス)
→ 肘への負荷を数値で「見える化」。1日の負荷量も蓄積され、投げ過ぎを防げます。

画像

また、アプリのビデオモードでは、撮影した投球映像に上記データを重ねて表示可能。フォームの変化やクセを視覚的にチェックできるため、投手本人も納得しながら改善に取り組めます。

画像

誰が使ってるの?

パルススローは、MLBや米大学野球でも多数の選手が導入している、信頼のトラッキングツール。
日本国内でも、肘の怪我を防ぎたい投手球速アップを目指す選手が使っています。
「指導者にデータを見せられるから説得力が増した」
「今まで感覚に頼っていたことが、数字で見えるようになった」
――そんな声が多く届いています。

お値段は?

パルススロー(日本仕様)セット内容:

  • センサー本体

  • ストラップ

  • USB充電ケーブル

  • iOS専用アプリ(日本語対応)

価格は税込・送料抜きで46,790円
高価で大型の測定機材が必要だったプロ仕様の投球解析が、この金額で手に入るようになりました。肘角度の計測と解析はパルススローだけ。コストパフォーマンスは抜群です。

おわりに

「投げ過ぎてもダメ、投げなさ過ぎてもダメ」――そんな微妙なラインをどう管理すればいいのか?
そのヒントを与えてくれるのが、パルススローです。
選手の未来を守りながら、伸ばす。
このセンサーは、まさに**現代の投手育成に欠かせない“バイブル”**のような存在です。
まずは1球、あなたの投球を「データ化」してみませんか?

ブログに戻る