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ドライブラインバンド
ドライブラインバンド
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ドライブラインバンドは、投球動作に欠かせない「肩まわりの安定性・可動性・出力」を、狙った筋肉に対して効率よく鍛えるためのトレーニングバンドです。
世界中のブルペンやトレーニングルームで使用されているのは、シンプルな道具でありながら、正しく行えば大きな効果を発揮できるからです。
また、本製品は従来のトレーニングバンドと比べて、バンドチューブをよりやわらかく設計しています。
しなやかに伸縮するため、表面的な筋肉だけでなく、インナーマッスルを意識したトレーニングが可能です。
立つ位置や固定点からの距離を変えることで、負荷(抵抗)を調整できるため、
初心者からトレーニングに慣れた方まで、目的に合わせてご使用いただけます。
詳細情報
詳細情報
製品型番:RT-DBND-0009
色:イエロー
素材:天然ゴム
厚さ:2 センチメートル
製品サイズ:100 x 10 x 0.1 cm; 99 g
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WARM UP WITHOUT GRIP.
「投げながら温める」から、「温めてから投げる」へ。
最初の5分を変えるだけで、ウォームアップの質は驚くほど変わります。
世界中で愛されるツール
ドライブラインバンドとは
- 投球動作に欠かせない「肩まわりの安定性・可動性・出力」を、狙った部位に効率よくアプローチできる、野球選手に最適な手首カフ付きゴムチューブバンドです。
- 投球前のウォームアップから、投球後の軽いコンディショニングまで、毎日のルーティンに組み込みやすく、シンプルなドリルで高い効果が得られるツールとして、トッププロから小学生まで世界中の野球選手に幅広く愛用されています。
握らないことに価値がある
手首にカフで装着するため、握力を使いません。
投手のウォームアップで温めたい部分は、肩まわり・肩甲骨まわり・肘まわりの繊細な部分。
ドライブラインバンドは手首にカフで装着する設計なので、握力を解放することができ、肩まわりのウォームアップがズレず、丁寧に可能となります。
- 手を握ってみてください。前腕の肘のあたりを触れば、筋肉が収縮していることが即座にわかります。
- つまり握力を使ってしまうと、肩まわりのインナーマッスルなど狙いたい筋肉から“ズレ”を起こしてしまうのです。
- 手首にカフがあり、握力を使わないことで、このズレが起こりません。
なぜ「キャッチボールから開始」が危険になり得るのか?
答えはシンプルです。キャッチボールを始めた瞬間から、投手は同時に
- ボールを握る(指・手首の屈曲)
- 前腕を安定させる(回内・固定)
- 肘の外反ストレスに耐える(UCL周辺を守る仕事)
を、いきなり要求されます。
距離が短くても、球が弱くても、「投げる=握る」は避けられません。
「肘を守る筋肉」の正体
野球肘とよく言われる肘の痛みは、投球時に肘の内側のUCL(内側側副靭帯)へ
外反ストレスが繰り返し加わることで起こりやすくなります。
(トミージョン手術は、このUCLを再建する手術として知られています)
そして重要なのが、Flexor–Pronator Mass(屈筋回内筋群)。
この筋群は、UCLを安定させるためのスタビライザー(安定装置)として働き、収縮することでUCLにかかる力を“肩代わり”する役割も持ちます。
そして「握る」ことも、この筋群が働いているのです。
「握力=手の力」ではありません
ボールに触れているのは指先で。しかし、ボールを落とさないための握力とは、手だけでなく 前腕〜肘の内側の筋肉まで 大きく関わります。
試しに、片手で肘の内側を触りながら、反対の手を「軽く」握ったり開いたりしてみてください。
肘の近くがしっかり動いていることに気づくはずです。屈筋回内筋群が働いています。
キャッチボールで緩いボールから投げ始めれば、肩周りの筋肉は緩やかに動かすことができますが、ボールを落とさずに握る握力は発生しており、この屈筋回内筋群は休む暇がなくなってきます。
そして「握る」ことも、この筋群が働いているのです。
ドライブラインバンドが解決するポイント
そこで合理的なのが、ボールを握る前に、バンドで肩まわりの血流と可動域を先に作ること。ドライブラインバンドなら、次の順番が作れます。 手(指)で握らない 肩甲帯~肩関節~上腕を、先に“投げる準備状態”へ そのうえで、キャッチボールで全体を統合していくウォームアップの序盤を、「投げるための準備」に変えられます。
日本に初登場。MLB選手の声を追求した“しなやかなチューブ”
ドライブラインバンドは、従来のバンドに比べてチューブが非常にしなやかです。
1,000人以上のMLB選手をサポートしてきたドライブラインベースボールが、選手たちの要望を活かし、繊細に動かせる抵抗感を追求しました。
チューブが硬いと負荷が強くなり、大きな筋肉で無理に引っ張りがちになります。
それでは、投球前に整えたい繊細な部分に入りづらい。
あえて“しなやかさ”にこだわることで、肩・肘まわりを「丁寧に」温めることができるのです。
やわらかい抵抗感なので、小・中学生のアスリートにも取り入れやすいのも特長です。
従来の硬いチューブから卒業しよう
「しなやかさ」が必須
- チューブが硬いと負荷が強くなり、大きな筋肉で無理に引っ張りがちになります。
- 現在流通している従来型のバンドの多くは硬いチューブでできています。
- ドライブラインバンドはしなやかな抵抗感に徹底的にこだわり、肩・肘まわりの繊細な部位を丁寧にウォームアップすることが可能です。
- やわらかい抵抗のため、小中学生アスリートにも取り入れやすいのも大きな特長です。
プロ用のしなやかさは、小中学生にも最適 長く使えます!
プロ用に開発した『しなやかさ』は、柔らかい抵抗のため、小中学生アスリートにも取り入れやすいことも特長です。
立ち位置を変えるだけで、負荷調整が簡単
抵抗は、立つ位置(距離)で調整できます。年齢・筋力・その日のコンディションに合わせて、軽め~中強度まで最適化しやすく、成長や目的に応じて長く使えます。
しなやかなチューブだからこそ、細やかな調節がしやすいのも大きな魅力です。
カラビナ付属で、取り付けが速い・バンドが長持ち
付属のカラビナでフェンスや柱などに簡単に接続できます。
バンドを直接巻き付ける手間がなく、取り付けがスムーズ。
さらに、擦れや摩耗を減らし、結果的にバンドの寿命を延ばすことにもつながります。
今だけ特別価格 + アンカーストラップ無料プレゼント
本製品の発売を記念し、期間限定で
「特別割引」+「アンカーストラップ無料プレゼント」キャンペーンを実施中。
※数量限定・期間限定となります。
6種のエクササイズ一覧
「正しいエクササイズ」と「正しいリズム」が非常に重要です。バンドを適当に引っ
張るだけでは十分な効果は得られません。
正しいリズムと回数
縮む動き(短縮性)に1秒、戻る動き(伸張性)に1秒。これを止めずに、同じテンポで行
っていきましょう。例えば肩の内旋運動であれば、1秒で下げて内旋し、続けて1秒で戻し
て外旋する——このリズムを崩さずに繰り返すことで、狙った部位へ適切な刺激が入りや
すくなります。10回で1セットとなります。
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1. フォワードフライ
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2. リバースフライ
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3. バイセップカール
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4. トライセップエクステンション
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5. インターナルローテーション
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6. エクスターナルローテーション
導入で期待できること
- 投球前に肩・肘まわりがしっかり温まり、「投げ始めの重さ」や違和感を減らすこ
とができる。 - シーズンを通して、球数が増えても崩れにくい肩まわりのスタミナ作りができ
る。 - 投球後の軽いバンドワークで、血流を促しリカバリーを助ける。
- ローテーターカフと背面の筋群を鍛えることで、フォームの安定感やボールのキレ向上につながる。
使い方のイメージ
- ベンチやフェンス、柱などに、金属クリップ
でDriveline Bandを固定します。 - パッド入りリストカフを手首に装着し、付属
のエクササイズシートを見ながら複数の種目
を順番に実施します。 - 投球前は「軽め〜中強度」でウォームアップ
として、投球後は「軽い負荷」でクールダウ
ンとして行うのが基本 です。
正しいエクササイズ 説明
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1. 投球前の肩前部の活性化:フォワードフライ
投球前の肩前部の活性化
- 手首にカフを装着し、バンドの固定点から背を向けて立ちます。
- バンドの固定点からの距離を調整して適切な抵抗を見つけたら、足を肩幅に開き、膝と股関節を軽く曲げ、腹筋を引き締めます。
- 親指を上に向け、両腕を左右に伸ばして「T字」の姿勢から開始します。
- 両腕を体の前で寄せ、そのまま真上(頭上)へまっすぐ持ち上げます。
- 両手のひらは互いに向かい合わせにします。手を上げる際は肘を曲げないよう注意してください。
- 次に動作を逆にたどり、腕をまっすぐ前方へ下ろしてから、T字の姿勢に戻しま
す。これで1回。10回で1セットとなります。
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2. リバースフライ
ケガが多い肩腱板の保護には
- 手首にカフを装着し、バンドの固定点に向かって立ちます。
- バンドの固定点からの距離を調整して適切な抵抗を見つけたら、足を肩幅に開
き、膝と股関節を軽く曲げ、腹筋を引き締めます。 - 親指を上に向け、両腕を左右に伸ばして「T字」の姿勢から開始します。
- 手のひらを前に向け、両腕を頭上まで上げます。可能なら親指同士が当たるまでやってください。肘を曲げないように注意してください。
- 次に動作を逆にたどり、元に位置に戻します。これで1回。10回で1セットとなり
ます。
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3. バイセップカール
腕の減速に備えましょう
- 手首にカフを装着し、バンドの固定点に向かって立ちます。
- 腕を肩の高さで前に伸ばし、手のひらを下に向けた状態から始めます。
- その後、前腕を回外(手のひらを上に向ける)しながら、バンドを顔の方へカー
ルします。 - 一番手前までカールしたら、前腕を今度は回内(手のひらを下)させながら元の位置に戻します。これで1回。10回で1セットとなります。
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4. トライセップエクステンション
腕の加速に備えましょう
- 手首にカフを装着し、バンドの固定点から背を向けて立ちます。
- 肘を肩の高さまで上げ、肘を曲げ、手は耳の横に置き、手のひらは肩に向けて下向きにします(親指は外側です)。
- 次に、上腕を床と平行に保ったまま肘を伸ばし、親指が下を向くように前腕を回内させて(親指を下に、手のひらを外で)フィニッシュします。
- その後、手のひらが自分の方を向く元の位置に戻します。これで1回。10回で1セ
ットとなります。
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5. インターナルローテーション
肩の内施筋のエクササイズです
- 投球側の手首にカフを装着し、体を横向きにしてバンドの固定点に投球側を向けます。
- 両肘を肩の高さに上げ、前方に構えます。
- 両肘を内側に90度曲げ、投球側の前腕を非投球側の前腕の上に載せた姿勢(バンドを引き伸ばし、腕組みしているように、安定させた姿勢)から始めます。
- そこから肩を回し、手が真上(天井方向)を指す位置まで上げます。
- 続いて肩を回し、手のひらを元の位置に戻します。これで1回。10回で1セットと
なります。
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6. エクスターナルローテーション
最後は肩の外施筋のエクササイズです
- 投球側の手首にカフを装着し、体を横向きにしてバンドの固定点に、投球と反対側の腕を向けます。
- 両肘を肩の高さに上げ、前方に構えます。
- 両肘を内側に90度曲げ、投球側の前腕を非投球側の前腕の上に載せた姿勢(バンドを緩め、腕組みしているように、安定させた姿勢)から始めます。
- そこから肩を回して前腕を垂直に持ち上げます(外旋)。このとき上腕骨が外に流れないよう注意します。
- 続いて肩を回して元の位置に戻します。これで1回。10回で1セットとなります。
売れ筋ランキング
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